日本の伝統息づく「藍包丁」

藍包丁の "藍" とは「藍染め」のこと。

古来より抗菌性と消臭効果があるとされ日本人が重用してきた藍を包丁の柄に用いることで、衛生面とビジュアルを両立。

"木の藍染め"という特殊技術により実現された、一つひとつ表情が異なる美しい藍染めグラデーションをぜひご堪能ください!

最新情報

2022.12.01
【キャンペーン】LINE登録でお得な割引クーポンGET

2022.11.30
【お知らせ】クラウドファンディングが860%にて達成しました

2022.11.25
【お知らせ】年末年始のご注文・配送について

2022.03.01
【お知らせ】閃光藍天目を発売開始しました。

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  • 01. 日本刀の切れ味がルーツ、600年の歴史を誇る大阪・堺の刃物

    包丁産地として600年の歴史がある大阪・堺は「山脇刃物製作所」の職人が刃の製作を担当。

    老舗の職人により、品質と切れ味という包丁にもっとも重要なスペックをクリアしました。

    日本刀をルーツに持つ堺の刃は、どんな食材もサクッと刃が入る確固たる切れ味と長年プロの料理人や調理学校に採用されてきた実績を誇ります。

  • 02. ヒノキよりも優れる「ヒバ材」の柄

    藍包丁の持ち手(柄)はヒバ材を採用しています。

    ヒバは、ヒノキと同じ系統の木材ですが、ヒノキ風呂はあれだけ水場で使用されていても痛みません。そのヒノキよりも腐りづらさのランクが高いのがヒバという木材です。

    藍染めを施すことで目には見えなくなってしまう部分ですが、長くお使いいただく上でのこだわりです。

  • 03. 一大産地である徳島の職人技、美しい藍染めグラデーション

    木材の藍染めは徳島県「舞工房」の職人が担当。

    舞工房は藍染めだけでなく木工や彫刻なども手がけており、 ”木の藍染め” という特殊技術は、舞工房の職人だからこそ為せる技です。

    藍染めの上には食品衛生法適合の防水コーティングを施しているので、藍染めがにじみ出ることはありません。

    適合証明書はコチラから

藍包丁コンセプトムービー

  • ダマスカス紋様x槌目

    16層の鋼材の重なりが生み出すダマスカス紋様と、職人がハンマーで叩いた槌目(つちめ)が特徴的な1本。槌目があることで食材の離れがよく、使い勝手が良いです。

    切れ味、やわらかさ、さびにくさのバランスに優れており、藍包丁の人気No.1鋼材です。

    商品一覧はコチラから

  • プレーン(ダイス鋼)

    非常に硬い鋼材として知られるダイス鋼。プレーンな見た目もあり人気のシリーズ。

    藍包丁ラインナップのなかでもTOP3に入る切れ味で、永切れ(切れ味が持続)するのも魅力。比較的さびづらい鋼材で、お手頃価格のため初心者の方にもおすすめです。

    商品一覧はコチラ

  • 黒打

    刃の製造工程で浮かび上がる黒い酸化皮膜をあえてそのまま残した、唯一無二のビジュアルが特徴の黒打シリーズ。

    鋼材には、和包丁伝統の鋼(はがね)を採用。切れ味を追求するため鋼材にステンレスを混ぜ込まず、和包丁本来の鋭さを実感いただけます。

    商品一覧はコチラから

  • 閃光藍天目

    世界中にファンを持つ日本の鍛治職人を代表する黒﨑優が製作した刃を採用。高級鋼材のスーパーゴールドハイス鋼による圧倒的な切れ味が魅力。

    『光』をモチーフにした独特な槌目模様は自ら刃に打ち込んだもの。伝統工芸士である氏が一つひとつ手作りで製作するため生産量に限りのある貴重な刃です。

    商品一覧はコチラから

RECOMMEND

「どの包丁を選べばよいの?」とお悩みの方には、三徳包丁がおすすめです。

三徳包丁とは「肉・魚・野菜に対応できる=三つの徳がある」に由来し、どんな使い方もできる万能包丁だからです。

中でも「新三徳」は三徳包丁の中で標準的なサイズである刃渡り18cmで扱いやすく、価格も比較的抑えられており、当店人気No.1の売れ筋です。

新三徳はコチラから

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  • 【No.1】新三徳

    藍包丁において、不動の人気No.1の包丁です。

    切れ味、さびにくさ、使い勝手の良さに加えて、比較的お値段も手を伸ばしやすく好評いただいております。

    こちらの一本は「最初のこだわり包丁をお探しの方」や「大切な方への贈り物」などにも最適で、迷っている方には新三徳がおすすめです。

    ●刃渡り18cm、両刃、ステンレス


    新三徳はコチラから

  • 【No.2】新万能包丁

    定番の新三徳をよりスタイリッシュに刃幅を少し細くした1本で、
    「三徳と牛刀のいいとこどり」をした1本です。


    刃幅がある三徳型は食材に刃が残るため、大きな食材にも対応できますが、肉や一般的な野菜をカットする頻度が高い方にぴったりです。


    その使い勝手の良さとビジュアルで発売以来瞬く間に多くの支持を得て、いまでは新三徳と並ぶ人気商品となっています。

    ●刃渡り18cm、両刃、ステンレス

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  • 【No.3】三徳

    さびづらい鋼材で硬く切れ味もよく、プレーンな見た目もあり人気のダイス鋼の一本。

    新三徳の刃渡りが18cm、対して三徳は16.5cmなのでキッチンがやや狭いという方はコチラがおすすめです。

    シンプルな見た目は好みを選ばず、だからこそ藍染めグラデーションが映えます。それでいて包丁の種類としてスタンダードな三徳なので、ギフト利用にもぜひご検討ください。

    ●刃渡り16.5cm、両刃、ステンレス

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  • 【No.4】新牛刀21cm

    三徳包丁などをお持ちで "次なる一本" をお探しの方に好評の新牛刀。

    実は最初の一本にも最適で、刃渡りが21cmとやや長めなので「大きな食材をカットすることが多い方」や、先端が細い形状により「何かと使い勝手のよい万能包丁として」も使えるため、キッチンが広いご家庭の方やまな板のサイズに余裕のある方におすすめです。

    ●刃渡り21cm、両刃、ステンレス


    新牛刀21cmはコチラから

  • 【No.5】新ペティ

    包丁のなかでは最も小ぶりなのがペティナイフです。


    主にフルーツや小ぶりな野菜カットに適していますが、最近では小さな三徳包丁のような使い方をされる方も多くなりました。


    また、安心感のあるサイズと持ち運びのしやすさから、アウトドア、ホームパーティ、ケーキカットや肉の切り分け等にご利用いただいております。

    ●刃渡り15cm、両刃、ステンレス

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  • 【No.6】柳刃(右)24cm

    刺身を作るための包丁です。「錆びる刃ほど良く切れる」といわれているように、伝統的なハガネを使用しています。

    プロは27cm,30cmを選びますが、ご家庭用に使う方も多いことから24cmのサイズが人気です。
    「ご家庭用にプロユース」の一本としてお試しください。

    ●刃渡り24cm、片刃、ステンレス


    柳刃(右)24cmはコチラから

SERVICE

無料アフターサービス

藍包丁はご購入後「1年間無料アフターサービス」を行っております。

特筆すべきは「刃こぼれ」にも「研ぎ」にも無料で対応している点です。

もちろん1年経過後も有償にて永年アフター対応しているので、その点ご安心くださいませ。

ギフトラッピング

藍包丁については、三大和紙の一つに数えられる「土佐和紙」によるギフトラッピングを承っております。

古くから日本には「悪や不運を断ち、幸運を呼ぶもの」としてお祝い事に包丁を贈る文化があります。これからの人生を明るく「切り開く」ためにも是非ギフトとして安心なさってご活用くださいませ!

ラッピングの詳細はコチラから

名入れ

包丁の刃に文字(お名前やメッセージ)を入れることができます。

大切な方に贈るギフトとして、ご自分の愛用品として、特別感を演出することができるサービスもぜひご検討ください。

名入れの詳細はコチラから

専用ケース(鞘)

近年マイ包丁としてこだわりのある方やアウトドア需要の高まりによって、専用ケースも大変好評いただいているオプションです。

コチラは各ページのオプション項目よりお選びいただくか、単品ページでも販売を行っております。

※藍包丁以外への適用可否は保証できかねます

鞘の詳細はコチラから
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  • テレビ取材

    ヒルナンデス(日本テレビ)
    2018年5月9日放送

  • 雑誌

    ・モノマガジン(フォトプレス社)
     2017年4月16日号
    ・Perfect Day(講談社)
     2018年秋号
    ・Mono Master(宝島社)
     2020年7月号
    ・BASE120%活用術(宝島社)
    2021年4月

  • WEBメディア

    ROOMIE 2017年1月

    One Story  2017年4月

    70 Seeds 2018年9月 

    Sheage 2019年8月

    iichi 2020年7月

    70 Seeds 2021年

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EDIT JAPANのコンセプト

「 EDIT JAPAN - エディットジャパン 」という社名は、日本のものづくりや職人文化をプロデュースする所に由来し "日本の魅力を再編集する" という意味を込めました。

そもそも私が藍包丁という新しいコンセプトの包丁を作ろう、と考えたのには理由があります。和包丁をもっと衛生的なものにしたいと思っていたこと、そしてなにか新しい価値を生み出していくことで、ものづくり業界や職人さんたちに刺激を与えたかったからです。

藍包丁は伝統技術のブランディングを通し、職人コラボレーションによって本来出会うことのなかった職人さんたちが生み出す可能性を実現しました。

当公式オンラインショップでは、藍包丁以外にも、弊社と関わりのある方々の厳選した製品もご紹介しております。

日本の職人の技が活きた魅力、価値がみなさんに伝われば幸いです!

エディットジャパン 坂元 晃之

舞工房

「木の藍染め」を実現した凄腕職人集団。藍包丁の柄(持ち手)の藍染めもお願いしています。

徳島県は日本一藍染めが盛んな地域として有名ですが、もともと繊細な装飾を行う高級仏壇などを手がけてきた、極めてハイレベルな木工芸が盛んな地域でもあります。

そんな方々だからこそ造り上げることができた藍染め製品を是非お楽しみください。