日本の伝統息づく「藍包丁」

藍包丁の "藍" とは「藍染め」のこと。

古来より抗菌性と消臭効果があるとされ日本人が重用してきた藍を包丁の柄に用いることで、衛生面とビジュアルを両立。

"木の藍染め"という特殊技術により実現された、一つひとつ表情が異なる美しい藍染めグラデーションをぜひご堪能ください!

最新情報

2022.08.01
【お知らせ】夏季休暇のお知らせ


2022.03.01
【新登場】閃光藍天目を発売開始しました。


2022.03.01
【お知らせ】公式オンラインショップを公開しました。

  • 01. 日本刀の切れ味がルーツ、600年の歴史を誇る大阪・堺の刃物

    藍包丁の多くの刃で、包丁産地として600年の歴史がある大阪・堺は「山脇刃物製作所」の職人が担当。

    日本最大の産地である職人さんにお願いすることで、品質と切れ味という包丁にもっとも重要なスペックをクリアしたいとの考えから。

    日本刀をルーツに持つ大阪・堺伝統の刃は、どんな食材もサクッと刃が入る確固たる切れ味が魅力で、長年プロの料理人や調理学校に採用されてきました。

  • 02. ヒノキよりも優れる「ヒバ材」の柄

    藍包丁の多くで、持ち手(柄)にヒバ材を採用しています。

    ヒバは、ヒノキと同じ系統の木材ですが、ヒノキ風呂はあれだけ水場で使用されていても痛みません。そのヒノキよりも腐りづらさのランクが高いのがヒバという木材です。

    藍染めを施すことで目には見えなくなってしまう部分ですが、長くお使いいただく上でのこだわりです。

  • 03. 一大産地である徳島の職人技、美しい藍染めグラデーション

    藍包丁の藍染めは、一大産地である徳島県「舞工房」の職人が担当。

    舞工房さんは藍染めだけでなく木工や彫刻などもされており ”木を藍染めする” という特殊技術が確立できたのも、舞工房の職人だからこそ為せる技なのです。

    さらに、熟練の職人によって食品衛生法適合の防水コーティングを施す事で、藍染めがにじみ出ることはありません。

    適合証明書はコチラから

  • ダマスカス紋様x槌目

    16層の鋼材の重なりが生み出すダマスカス紋様と、職人がハンマーで叩いた槌目(つちめ)が特徴的な1本。槌目があることで食材の離れがよく、使い勝手が良いです。

    切れ味、やわらかさ、さびにくさのバランスに優れており、藍包丁の人気No.1鋼材です。

    商品一覧はコチラから

  • プレーン(ダイス鋼)

    非常に硬い鋼材として知られるダイス鋼。プレーンな見た目もあり人気のシリーズ。

    藍包丁ラインナップのなかでもTOP3に入る切れ味で、永切れ(切れ味が持続)するのも魅力。比較的さびづらい鋼材で、お手頃価格のため初心者の方にもおすすめです。

    商品一覧はコチラ

  • 黒打

    刃の製造工程で浮かび上がる黒い酸化皮膜をあえてそのまま残した、唯一無二のビジュアルが特徴の黒打シリーズ。

    鋼材には、和包丁伝統の鋼(はがね)を採用。切れ味を追求するため鋼材にステンレスを混ぜ込まず、和包丁本来の鋭さを実感いただけます。

    商品一覧はコチラから

  • 閃光藍天目

    世界中にファンを持つ日本の鍛治職人を代表する黒﨑優が製作した刃を採用。高級鋼材のスーパーゴールドハイス鋼による圧倒的な切れ味が魅力。

    『光』をモチーフにした独特な槌目模様は自ら刃に打ち込んだもの。伝統工芸士である氏が一つひとつ手作りで製作するため生産量に限りのある貴重な刃です。

    商品一覧はコチラから

RECOMMEND

「どの包丁を選べばよいの?」とお悩みの方には、三徳包丁がおすすめです。

三徳包丁とは「肉・魚・野菜に対応できる=三つの徳がある」に由来し、どんな使い方もできる万能包丁だからです。

中でも「新三徳」は三徳包丁の中で標準的なサイズである刃渡り18cmで扱いやすく、価格も比較的抑えられており、当店人気No.1の売れ筋です。

新三徳はコチラから

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  • 【No.1】新三徳

    藍包丁において、不動の人気No.1です。

    切れ味、さびにくさ、使い勝手の良さに加えて、比較的お値段も手を伸ばしやすく好評いただいております。

    こちらの一本はひとつ持っておいて損はなく「最初のこだわり包丁をお探しの方」や「大切な方への贈り物」などにも最適で、とにかく迷っている方には新三徳がおすすめです。

    新三徳はコチラから

  • 【No.2】新牛刀21cm

    三徳包丁などをお持ちで "次なる一本" をお探しの方に好評の新牛刀。

    実は最初の一本にも最適で、刃渡りが21cmとやや長めなので「大きな食材をカットすることが多い方」や、先端が細い形状により「何かと使い勝手のよい万能包丁として」も使えるため、キッチンが広いご家庭の方やまな板のサイズに余裕のある方におすすめです。

    新牛刀21cmはコチラから

  • 【No.3】三徳

    さびづらい鋼材で硬く切れ味もよく、プレーンな見た目もあり人気のダイス鋼の一本。

    新三徳の刃渡りが18cm、対して三徳は16.5cmなのでキッチンがやや狭いという方はコチラがおすすめです。

    シンプルな見た目は好みを選ばず、だからこそ藍染めグラデーションが映えます。それでいて包丁の種類としてスタンダードな三徳なので、ギフト利用にもぜひご検討ください。

    三徳はコチラから

  • 【No.4】新ペティ

    三徳はどの家庭にも一本はある包丁かと思います。そうすると三徳を買い換えるか、新しい包丁をラインアップに加えるか、をみなさん考えられるようです。

    そういう理由もあって牛刀同様に、ペティナイフも人気があります。

    中でも新ペティはダマスカス紋様と槌目のデザインがあり、こぶりなペティに少しの主張が欲しいということで年間を通して人気の一本です。

    新ペティはコチラから

  • 【No.5】柳刃(右)24cm

    「錆びる刃ほど良く切れる」といわれているように、切れ味の良い鋼である「白鋼2号」を使用した一本。

    27cm,30cmとラインナップのある中24cmが人気な理由は、お店と比べると比較的キッチンの狭いご家庭用に使う方も多いことから。

    「ご家庭用にプロユース」の一本として人気です。

    柳刃(右)24cmはコチラから

  • 【No.6】新薄刃

    野菜切りのスペシャリストである薄刃(うすば)。人気のダマスカス紋様シリーズの一本です。

    その名の通り刃が薄くできており、野菜の皮むきやかつら剥きに適しています。刃が薄いことで野菜の繊維が壊されにくく、また薄く刻んだりなど細かな作業がしやすいのも魅力です。

    新薄刃はコチラから

SERVICE

無料アフターサービス

藍包丁はご購入後「1年間無料アフターサービス」を行っております。

特筆すべきは「刃こぼれ」にも「研ぎ」にも無料で対応している点です。

もちろん1年経過後も有償にて永年アフター対応しているので、その点ご安心くださいませ。

ギフトラッピング

藍包丁については、三大和紙の一つに数えられる「土佐和紙」によるギフトラッピングを承っております。

古くから日本には「悪や不運を断ち、幸運を呼ぶもの」としてお祝い事に包丁を贈る文化があります。これからの人生を明るく「切り開く」ためにも是非ギフトとして安心なさってご活用くださいませ!

ラッピングの詳細はコチラから

名入れ

包丁の刃に文字(お名前やメッセージ)を入れることができます。

大切な方に贈るギフトとして、ご自分の愛用品として、特別感を演出することができるサービスもぜひご検討ください。

名入れの詳細はコチラから

専用ケース(鞘)

近年マイ包丁としてこだわりのある方やアウトドア需要の高まりによって、専用ケースも大変好評いただいているオプションです。

コチラは各ページのオプション項目よりお選びいただくか、単品ページでも販売を行っております。

※藍包丁以外への適用可否は保証できかねます

鞘の詳細はコチラから
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  • テレビ取材

    ヒルナンデス(日本テレビ)
    2018年5月9日放送

  • 雑誌

    ・モノマガジン(フォトプレス社)
     2017年4月16日号
    ・Perfect Day(講談社)
     2018年秋号
    ・Mono Master(宝島社)
     2020年7月号
    ・BASE120%活用術(宝島社)
    2021年4月

  • WEBメディア

    ROOMIE 2017年1月

    One Story  2017年4月

    70 Seeds 2018年9月 

    Sheage 2019年8月

    iichi 2020年7月

    70 Seeds 2021年

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EDIT JAPANのコンセプト

「 EDIT JAPAN - エディットジャパン 」という社名は、日本のものづくりや職人文化をプロデュースする所に由来し "日本の魅力を再編集する" という意味を込めました。

そもそも私が藍包丁という新しいコンセプトの包丁を作ろう、と考えたのには理由があります。和包丁をもっと衛生的なものにしたいと思っていたこと、そしてなにか新しい価値を生み出していくことで、ものづくり業界や職人さんたちに刺激を与えたかったからです。

藍包丁は伝統技術のブランディングを通し、職人コラボレーションによって本来出会うことのなかった職人さんたちが生み出す可能性を実現しました。

当公式オンラインショップでは、藍包丁以外にも、弊社と関わりのある方々の厳選した製品もご紹介しております。

日本の職人の技が活きた魅力、価値がみなさんに伝われば幸いです!

エディットジャパン 坂元 晃之

舞工房

「木の藍染め」を実現した凄腕職人集団。藍包丁の柄(持ち手)の藍染めもお願いしています。

徳島県は日本一藍染めが盛んな地域として有名ですが、もともと繊細な装飾を行う高級仏壇などを手がけてきた、極めてハイレベルな木工芸が盛んな地域でもあります。

そんな方々だからこそ造り上げることができた藍染め製品を是非お楽しみください。